Hot air では熱気球の素晴らしさを広く皆様に知って頂く為、様々な活動をしています。
主な4種のメニューをはじめ、熱気球に関する事ならお気軽にご相談下さい。

一般フライト(Free Flight)

青空に浮かぶ気球

北海道十勝での朝の空中散歩!
熱気球の本格的なフリーフライトは
「風まかせ」のとっておきの空の旅
¥54,000/2名様まで(合計体重160kg以内)から
所要3時間(飛行は約30分)8月から4月の開催

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貸切フライト(Charter Flight)

テレビ番組の撮影で気球を飛ばしたときの写真

個人・団体旅行での貸切フライト、
TV・雑誌・SNS等の告知媒体への活用
イベントや企業研修など
費用は別途お見積りさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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係留フライト(Tetherd Flight)

ロープで留めておき、お祭りやイベント等、多くの人に楽しんでもらえる浮遊体験。ご希望の場所への出張承ります。
(学校のグランド程度のスペースが必要)
飛行は高度30m1回5分程度で、1時間あたり60人前後。

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教習フライト(Lesson Flight)

熱気球は国際的には航空機、操縦者はパイロットと呼ばれます。資格習得を目指した本格的なスクール。
お試し体験も可能です。
飛行はフリーフライトとなり、座学講習もできます。

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Hot air 代表 Pilot 小田切光

有限会社Hot air 代表 小田切光 写真
大学生活を始めた時、熱気球のサークルを見つけ「何それ?気球って乗れるもんなん?」その衝撃的な気持ちは今でもはっきり思い出せます。

学業そっちのけアルバイトに明け暮れ、気球活動にのめり込む事10年余り、いつしか一般社会から外れ生業となっている自分がいたのでした。

当社の熱気球は、全て私が責任を持って運行します。

「仕事とは他人に仕える事」何よりもお客様第一、初心忘れる事無く、自分なりの価値観を少しでも社会に還元し、お客様の夢の実現の一助ができればと願います。

Q:気球で空飛ぶなんて怖くない!?

人類にとって空中は非日常な空間。「恐怖心」は極めて正常でまっとう、大切な感覚、それらを感じとれなくなる事が最も危険だと考えています。

不安に思われること、何にでも明確にお答えします。

資格を持ってます、保険に入ってます・・なんて気休めは一切言うつもりありません。気球に携わり30年、飛行経験3,000回を越え、お乗せした人は数千人になりますが、怪我や保険の適用例は一度もありません。

たかだか気球で空に浮かぶだけの行為、命をかける程の価値なんてありませんよ・・・ それでもやっぱり今だに怖い。だからこその仕事なのだろうとは思っています。

熱気球体験に関するよくある質問

朝しかやってないのですか?

熱気球は気象条件が非常に重要で、太陽の高度が低い(大気が安定した)時間帯しか飛行できません。一般的には日出から3時間以内、ゆえ時期により集合時間も変更しています。係留飛行はこの限りではありません。

中止になる事も多いと聞きますが?

年間を通して飛べる確率は6割前後です。運行/中止は前日の夕方に判断して連絡しています。まれに(年に数回)は当日現地で中止となる場合もございます。中止に際し料金の発生はありません。

お薦めの時期はいつですが?

四季折々の良さはありますが、平均的には9,10,11月をお薦めしておきます。比較的視界が良く地上の畑が多彩でパッチワーク的に見えます。7月と12月は少し悪天候中止の確率が高くなります。

高い所が苦手ですが乗れますか?

上空に上がってから「私、高所恐怖症だった!」とおっしゃる方、よくいらっしゃいます(笑)。乗る!飛ぶ!という決断は他ならぬお客様自身の選択、私共はそのサポートを最大限に致します。「高い所は恐い!」という感覚は、人間の正常な心理行動だと思っています。

上空は寒いでしょうか?

平均して気温は2~3℃下がりますが、ビュービュー風があたることはなく、適時バーナーも燃焼するので、比較的寒さは感じないようです。但し早朝の最低気温の活動時間ゆえ、普通よりは温かめな身支度をお願いします。

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よくある質問

熱気球フリーフライト体験のお客様からよくいただく質問とその答えです。

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